Culture that started in the Suburbs ブルーボトルとシェパニースは郊外から

Food Trip San Francisco

Blue Bottle Coffee  Four Barrel Coffee  Sightglass Coffee  Chez Panisse  San Francisco America
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アメリカ西海岸の大好きな街、サンフランシスコ。そのフードカルチャーにおいて2つの大きなポイントがある。一つは馴染みある、サードウェーブコーヒー。今からおよそ20年前「ブルーボトルコーヒー」がスタート、サンフランシスコから橋を渡ったオークランドから始まるストーリー。ロゴらパッケージ、空間までトータルのデザイン性の高さは他の追随を許さない。10年ほど前、現地で購入した本とトートバッグ(TOP写真)を手元に置きクオリティの高さを実感する。続いた「フォーバレルコーヒー」は大型焙煎機を店内に置いて提供するスタイルで新鮮だ!

最も新しいといっても2009年創業の「サイトグラスコーヒー」。ソーマ地区にあり2階まで吹抜けのこの店舗は一見の価値あり。今も、これらのお店がフロントランナーだ。

もう一つのポイントは、今年で50年を迎え、カリフォルニアのフードスタイルを確率したオーガニックレストラン「シェ・パニース」。オークランドの直ぐ上に位置するバークレイで、その慎ましく、品が良く、奇を衒わない歩みがスタートしのは1971年。

レストランの1階はコース料理での提供、2階のカフェは気軽に足を運べるアラカルト。キッチンのテーブルに沢山の野菜が並んでいたのが印象的だ。写真は撮影のし易かったカフェでのツヤツヤの野菜の一皿。力強く育った野菜をシンプルに仕上げるカリフォルニア料理。現在、各地でスタンダートとなったスタイルのオリジナルはここから始まった。先日、FARM TO FORKという環境配慮型の食料システムの記事を目にした。声高らかにうたわれる、地産地消、無農薬も含めてここでは当然のこと。

サンフランシスコの郊外、バークレイとオークランドから始まった2つのカルチャー。東京の近郊にからも何かが始まる予感がする。

Blue Bottle Coffee
Four Barrel Coffee
Sightglass Coffee
Chez Panisse