The Reading a Book with a coffee 神保町の窓際で読書と珈琲

Food Trip Coffee Jinbocho Ochanomizu

Jinbocho  Ochanomizu  Tokyo  Japan
珈琲 コーヒー  神保町  御茶ノ水  観光 東京  日本
グリッジコーヒー&ロースターズ ディゾン 喫茶 穂高

神保町、御茶ノ水は古本の街。欲しい情報はネットで検索すればピンポイントで手に入る、それでも書店の良いところは思わぬ出会いがあるところ。ジャケ買いならぬ、装丁デザインに惹かれ手にとれば、インスピレーションが広がる1冊が見つかるかも。今回は丸一日、古本屋で宝探しをするつもりで神保町を訪れてみた。そしてこの界隈は、読書には欠かせない美味しい喫茶店の街でもある。

神保町の古本屋さんのオープンは10:00。その前から営業している「グリッジコーヒー&ロースターズ」。産地ごとに拘った豆をハンドドリップで、コーヒーは少し高めだが、量も少ないので脳に刺激を与える満足の1杯。外を眺める席に座りたい。
glitchcoffee

午前中、目一杯本を見て歩いた後のランチは「ディゾン」。コーヒー、トースト、プリンの鉄板のセットをオーダーする。ここも窓側の席がベストだが、大人気店なのでピークの時間を外すのが良い。神保町には魅力的な有名喫茶店も沢山あるが、この2件は歴史は浅いけれど素敵なお店。※ディゾン神保町店は2021年閉店しました。

宝探しのように書店を巡るとあっという間に時間が過ぎる。本を購入して向かったのは御茶ノ水の丘を登りきった駅の隣「穂高」。ここでは「冷たいコーヒー」と何故かいつでも食べたくなる「トースト」。ここの窓際の席は本当に気持ちの良い席。不思議と空気の良い高原にでもいるような錯覚になる。

1955年開店の「穂高」の魅力は、SNSでは伝わらないグリーンのシートの質感と空気感。是非、本を抱えてこの席へ。
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