ROPPONGI 六本木

The Modern Tokyo

TRAVEL GUIDE
Roppongi  Tokyo  Japan
六本木  東京  日本

六本木と言えば夜の街。カフェアマンドのある”六本木”交差点から四方に広がるナイトスポット、多くのガイドに紹介される東京屈指の繁華街。しかし、青空の下の六本木も魅力的だ。ここは新しいアートの街。2003年の六本木ヒルズを皮切りに、国立新美術館と六本木ミッドタウンが相次いで開業し、頻繁に開催されるイベントはアートシーンを活性化している。そして、ヒルズとミッドタウンはショッピングコンプレックス、ラグジュアリーホテルを併設し、大きな人の流れも作っている。ここは「The Modern Tokyo」東京への旅行が決まったら、このエリアを徹底的にチェックしたい。

SEE  STAY  EAT

MUST SEE
<六本木ヒルズ>
六本木  商業施設

六本木の丘陵地に2003年に完成した複合施設。ここには衣食住遊知、そして企業と、理想の街を具現化した。全天候型のヴィレッジにはカフェ、レストラン、シアター、ブテックが充実している。友人と恋人と、そして1人でも丸一日ここで過ごすことができる場所。そして、年末の「けやき坂」のイルミネーションの美しさも有名だ。
六本木ヒルズ

SEE
<六本木ヒルズ 森美術館 東京シティビュー>
六本木  森美術館  展望台

現代アートにフォーカスするだけなく、ファッションからアニメまでと幅広いカルチャー発信地。隣接する、森アーツセンターギャラリーと共に企画は常に新鮮だ。展望台の東京シティビュー、スカイデッキ、そして点在するパブリックアートやストリートスケープも見逃せない。
森美術館
東京シティビュー

STAY
<グランハイアット 東京>
六本木  ホテル

六本木ヒルズ「けやき坂」登りきったところに位置するホテル。その魅力はロケーション。ヒルズ内は元より、麻布十番、西麻布、広尾も徒歩圏内。初めての六本木、この界隈で宿泊するなら、先ずはこのホテルから。
グランハイアット 東京

SEE
<六本木ミッドタウン>
六本木  商業施設

六本木ヒルズと人気を2分するカルチャーの発信地は2007年の開業。ショップ、レストラン、ホテル・リッツカールトン東京、サントリー美術館、富士フィルムスクエア、そして美しいグリーン&パーク。この施設は世界中で多く見られる中央部を吹き抜けにした回遊性の高いデザイン。また、冬には特設のスケートリンクも登場する。
六本木ミッドタウン

MUST SEE
<2121 デザインサイト>
六本木  美術館

日本が誇るデザイナー・三宅一生氏の『デザインのための美術館を』の思いから多くの人の共感により設立された。各企画は第一線で活躍されているデザイナーやディレクターがキュレーションしているのも見どころ。特徴的なデザインの建築は安藤忠雄氏による設計。
2121 デザインサイト

SEE
<国立新美術館>
六本木 美術館

美しいウェーブとガラスの外観、正面のエントランスは黒川紀章氏設計の後期の作品に多く用いられるデザイン。「森の中の美術館」のコンセプトは建物の内部に足を踏み入れた時に初めて理解できる。美しい空間の外壁を構成するガラスのカーテンウォールから降り注ぐ光はまるで木漏れ日のよう。そして、併設するレストラン、カフェも魅力的。独自のコレクションは持たず、様々な企画展を催すアートスペース美術館。
国立新美術館

SEE EAT
<国際文化会館> 
六本木  建築  レストラン

 日本を代表する建築家、前川國男、板倉準三、吉村順三によって設計された1955年完成の名建築。会員制の施設である為、美しい日本庭園に立ち入ることができないが、一般客(旅行者)はレストランから眺めることができる。
国際文化会館

EAT
<ウエスト青山ガーデン>
乃木坂 カフェ

青空の下、六本木界隈を歩いて、このテラス席で美しいホットケーキを食べる。グランハイアット東京に宿泊していたら散歩にはちょうど良い距離。食後には国立新美術館、東京ミッドタウンに向かうのも良い。
ウエスト